MOOCS TOP > 関連コンテンツ > スコア/MIDI/ソフト/機材 > Lars&Ivan

MOOCS スタッフによる「Lars&Ivan PA40Ti」使用記
真空管アンプを使うと、とてもやわらかく特色ある音が出るといわれています。真空管アンプは、多くのファンにも支持され、高級なオーディオ機器に使われています。今回は、アット・ニフティストアでも扱っている iPodで使える真空管アンプを、視聴のために貸していただくことができました。ありがとうございました。音楽にはそれぞれのこだわりがある(?)MOOCS スタッフが、実際に試してみることにしました。
おそるおそる梱包を解いて本体を出してみます。近未来的でキレイなデザインです。そしてスピーカーをつなげば、いよいよ緊張の一瞬。iPodをつなげます。アンプの上のブースに立てるだけでオーケー。(ちなみにスピーカーは、アンプと同じ「Lars&Ivan」社の「CUBE-S」と「BoBo」を使いました。)
まず使ってみたのは、ある特定ジャンルに異常なこだわりを持つ編集長。早速、自分の iPodを取り出し、鳴らし始めたのはジャパメタ(ジャパニーズ・メタル)。会議室に轟音が鳴り響きます。2分ほど聴いてすぐ、演奏を止めます。もうわかりました? 編集長曰く、「明らかに、一つ一つの音がはっきり“立ってる”。あと、指向性が強い」 指向性の強さはスピーカーにもよると思いますが、そこまで感じられるほど、音が立っているように感じたそうです。
===================================================
ポイント1:
「音が正確に届きます」
「一つ一つの音が、はっきり“立って”聴こえます」
===================================================
===================================================
ポイント2:
「音の臨場感が素敵です」
「特にライブ音源は臨場感たっぷりに聴こえます」
===================================================
続いてロックの名盤の響きは、「素晴らしかったです。音がクリアで、こだわりぬいて作った緻密さがよく伝わってきます」 続いてライブ音源。「アカペラで、たくさんのお客さんに囲まれて歌っている絵が浮かんできます。演奏前後の「ざわざわっ」という声まで聴くことができて、本当にライブ会場で聴いているかのような錯覚を覚えました」とのこと。やはり臨場感の伝わり度合いはかなり大きい様子。
===================================================
ポイント3:
「懐かしの名盤も、クリアに聴こえます」
「打ち込みなどの音源も、やわらかく聴こえます」
「アコースティックな音源の鳴りは、特に素敵です」
===================================================
真空管アンプは、現代ではなかなか接することができません。でも、実際に聴き比べてみると、「良いと言われているものは、やっぱり良いんだ」ということが実感できました。普段、音楽を聴いている環境は様々ですが、これまでに経験したことのない環境に接して、音楽の、そして「音」の奥深さを改めて認識した MOOCS スタッフでありました。
※機器の貸し出し、手配にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
「Lars&Ivan」社製品の商品詳細ページ
Lars & Ivan Official Store

