現在位置: MOOCS TOP > 音楽ニュース > Do As思い出の地での復活ライブ・ファイナル!!
Do As思い出の地での復活ライブ・ファイナル!!
会場となった渋谷C.C.Lemonホール。実は、この場所は彼らにとって非常に縁の深い会場だ。デビュー前の99年、渋谷ハチ公前を中心に路上ライブを毎夜毎夜行ない、デビューを果たした9月以降も路上ライブは続いた。
だんだんと彼らの音楽が渋谷を中心に広がっていき、遂に同年11月、100回目の記念すべきフリーライブはかつての渋谷公会堂にて行われたのだ。Do Asが路上ライブをやっていたなんて、今となっては信じられない光景だが。
外はあいにくの空模様であったが、超満員の状態。開演前からファンのボルテージはあがりっぱなし。オープニングアクトとして登場したmoumoonもすでにDo Asファンの心をつかんでおり、とても良いステージに感じられた。そして、遂にDo Asのステージがスタート。
1曲目に何を演奏するのか、ファンならずともとても気になるものだ。その1曲目は「空想旅団」。とても壮大な楽曲であり、彼らが「再結成」という決意をして、今後進む道を示しているかのような、壮大な楽曲。
まさしくメンバーとファンが一体となり「旅団」となって旅に向かっていくようだった。 「遠くまで」「陽のあたる坂道」「Week!」とヒットナンバーが続き、「深い森」「柊」「遠雷」でしっとり聴かせる。
本編最後はアッパーチューンが続く。ステージ全体を横断する大型ビジョンの視覚的な演出もシンクロし、会場はさらに熱気ムンムンに!アンコールでは、メンバーへのサプライズが用意されていた。
なんと、初期の頃から彼らの音楽制作を支えてきた、サウンドプロデューサーの亀田誠治氏が花束を持って登場。伴 都美子と大渡 亮は「Do Asサウンドはまさにこの人あってこそ!」と、うれしいゲストに感動していた。
そして、アンコール3曲を終えた会場は、鳴り止まない拍手と歓声に包まれた。今回のライブツアーは、空白になってしまった3年間を微塵も感じさせないどころか、さらにパワーした新生Do Asに出会えた。
年内はクリスマス・イヴに行われるワンマンライブ他、多数のイベントにも出演が予定されている。また12月10日には、ヴォーカリスト伴都美子のソロワークとしての集大成アルバム『Van.』も発売されるなど話題が尽きない。
して、待ち遠しいのは、なんといってもDo Asの新作発表だ。公式サイトでは、来年春を予定していると触れられている。また彼ららしい作品を次々と僕たちリスナーに届けてくれるに違いない!と確信している。
M1空想旅団
M2 遠くまで
M3 under the sun
M4 nice & easy
M5 Oasis
M6 陽のあたる坂道
M7 Week!
M8 深い森
M9 柊
M10 遠雷
M11 Tangerine Dream
M12 Field of dreams
M13 構造改革
M14 シグナル
M15 冒険者たち
M16 Grateful Journey
M17 本日ハ晴天ナリ
M18 We are.
- アンコール -
EN1 タダイマ
EN2 SUMMER DAYS
EN3 あいのうた
2008年11月17日



