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リリースやライブの度に新しい一面を見せてくれるギルガメッシュ。
11月5日に新作「MUSIC」がリリースされたが、国内に留まらず、世界中から注目を浴びている注目バンド!
ボーカルの左迅(サトシ)です。
ドラムのЯyo(リョウ)です。
ギターの弐(ニイ)です。
ベースの愁(シュウ)です。
よろしくお願いします。
- バンド紹介をお願いします。
愁 : 「結成は、幼馴染や地元の仲間たちが集まるという自然な流れの、ありふれたバンドで、将来頑張っていこうと活動していったらうまくいったバンドです。 音楽性にはヘビーロックやハードロックを主体としていろんな要素を取り入れています。」
- 幼馴染や友達同士でバンド結成するのっていいですよね。 もともと仲がいいから、メンバー同士で仲良くなるところから始めなくてすみますし。
愁 : 「そうですね。それはかなりバンド活動の中でも大きいかもしれないですね。」
- プライベートでも遊んだりするんですか?
Яyo : 「メンバーで旅行行ったりしますよ(笑) 海行って、釣りしたり、素潜りしてモリを使って魚取ったりします。 この前は、茨城県の大洗っていうところに3人で釣りをしに行きました(笑)」
Яyo : 「ファイナルファンタジーのキャラクターでインパクトのある名前を取りました。」
- 影響を受けたアーティストはいますか?
愁 : 「全員共通してるのは、SLIPKNOT、KORN、LIMP BIZKIT、LINKIN PARKだったりっていうところですね。」
- 結成して、ライブを初めとする活動はどのようにされてきたのでしょう?
愁 : 「2004年の春くらいから、千葉から東京に向かって、さらに全国に足を伸ばしていきました。」
- CDのリリースがされる度に、海外でも徐々に認知され始めてきていますが、結成当初と現在とで何か変わったことはありますか?
Яyo : 「おかげさまで最初に出したCDがすぐに売り切れて、そこから「これはイケる!」っていう確信を 持ったんですけど、仲いいだけじゃ務まらないところもあるので、時にはライバルになったりする こともあるし、ライブや音源でお互いに刺激し合いながら活動してきて、今に至るという感じです。 結成当初からそういう意気込みはみんな持ってたと思います。」
- 今回のアルバムの制作についてお聞きします。
制作のスケジュールはどんな感じだったんでしょう?
Яyo : 「かなり厳しいスケジュールでやってました。 作曲期間は結構あったんですけど、3枚目なので曲を生み出すということにすごく時間が かかってしまって、レコーディングに入ったら諸々の編集がかなりスケジュール的に厳しくて、 寝ずに作業していましたね。」
- 期間はどのくらい?
Яyo : 「作業自体は1ヶ月くらいです。」
- コンセプトなどは?
愁 : 「僕たちのコンセプトがヘビーなハードロックっていうものがあって、それをいかにずらさないで 新しいものを取り込むかということで、今回はデジタルな要素を取り込んでいこうということに なって、デジタルなヘビーミクスチャーという形になりました。」
Яyo : 「そうですね。一回聞いただけで覚えられるフレーズを意識して、わかりやすさっていうものに こだわりました。」
- 聞きどころは?
Яyo : 「やっぱり全体的に難しく考えなくても聞きやすい、わかりやすいっていうところですかね。」
- 毎回アルバムを作るときにライブのことは意識してる?
Яyo : 「常にライブのことを頭に入れて、自分の世界に入りすぎてこのフレーズがいいっていう風に なっちゃうとメロディックになりすぎて、ライブで盛り上がらなかったりするので、 やっぱり僕らはライブでオーディエンスを巻き込んでナンボなんで、それを意識してフレーズ だったり曲を作るようにしています。」
- そうすると、バンド内でもやはりライブの比重は高い?
Яyo : 「そうですね。常に意識しています。」
Яyo : 「前回のツアーで初めて、ヨーロッパを含めライブを38本やったんですが、そのときに初日のライブと 最後のファイナルを比べると全く違うバンドになっていました。 すごくいい意味で。 なので、今回も意識が強くなっています。 前回38本ライブをやったんですが、行ってない県もあったんで、今回は全都道府県でやろうという ことになりました。」
左迅 : 「半分悪ノリで(笑)」
弐 : 「でも、そのほうが勢いがあっていいかなって思います。(笑)」
- それだけの本数のツアーをするのは疲れると思うんですが・・・
左迅 : 「いや、ツアーのリズムを作るのが大変で、そのリズムに乗ってしまえば大丈夫ですね。」
弐 : 「ツアーに慣れるリズムだよね。」
愁 : 「そうですね、進化しているかもしれないし、逆に退化しているかもしれないし(笑) どうなんでしょうね。」
- 今回のツアーは海外も回るんですか?
愁 : 「4月に単発のイベントがあって、それもツアーの流れで回れればなと思っています。 アメリカ、ヨーロッパでのCDリリースも決まっているので。」
- 最後に一言おねがいします。
Яyo : 「今回作ったアルバムは、今のギルガメッシュが詰まっているCDになっているし、より多くの人に聞いてもらいたいので、気になった方は是非お願いします。 47都道府県全て回るので、皆さん来てください!!」
02.Break Down
1回聞けば覚えられるようなサビに、ヘビーなサウンドが聞きやすいんじゃないかと思います。
03.ULTIMATE 4
わかりやすい、塊のようなデジタル音に、僕ら王道のリフ
04.FREAKS
ヒップホップ要素も取り入れた、ライブを意識して、ライブでぐちゃぐちゃになればいいかなと 思って書いた曲です。
05.アングリージュース
ダンシングなリズムのダンスチューンです。
06.evolution
コール&レスポンスを曲の中に入れて、ライブで盛り上がるんじゃないかなっていう曲です。ヘビーロックとトランスの融合です。
07曲目のインストの曲とセットになっている曲。雰囲気を捉えて欲しい。
09.Asking why
ヒップホップ色が強く、Aメロでラップ、Bメロでシャウト、サビで適ったメロディを歌っていて いろんな声を使い分けて歌った曲です。
10.DEAD WORLD
ライブを意識して作った曲。メタルのフレーズにボーカルの早いラップを混ぜた、ライブでは いちばん盛り上がるんじゃないかと思って作った曲です。
11.イシュタル
大人な雰囲気の曲で、ピアノの不協和音とか、ボーカルの歌うときのニュアンスのエロさを 意識して作った曲。
12.縁enishi
エンディングにふさわしい曲。メロディも聞きやすいので、誰でも入りやすい曲になってます。
初回限定盤にはライブ映像など、たくさん詰まっているので、初めてギルガメッシュに触れる人は初回限定盤がオススメです。

『MUSIC』
初回限定盤 CD+DVD
発売日:2008/11/05
品 番:XNDC-10038/B
価 格:¥4,725 (税込)
01. -INTRO-
02. Break Down
03. ULTIMATE 4
04. FREAKS
05. アングリージュース
06. evolution
07. イシュタル
08. DEAD WORLD
09. 縁enishi
DVD収録内容
shining tour’08「SHOOTING SUMMER」LIQUIDROOM
shining tour’08ハイライト
Wacken Open Air’08
裏ギルガメッシュ
「Break Down」CLIP

『MUSIC』
通常盤 CDのみ
発売日:2008/11/05
品 番:XNDC-10039
価 格:¥3,150(税込)
01. -INTRO-
02. Break Down
03. ULTIMATE 4
04. FREAKS
05. アングリージュース
06. evolution
07. -INST.-
08. puzzle
09. Asking why
10. DEAD WORLD
11. イシュタル
12. 縁enishi
オフィシャルサイト
47都道府県ツアー CRAZY TOUR 08-09 IN JAPAN
08.11.25(火) 仙台 Hook
08.12.02(火) 金沢 AZ
09.01.17(土) 大阪 CLUB DROP
09.01.28(水) 岡山 CRAZY MAMA 2nd Room
09.02.10(火) 名古屋アポロシアター
09.02.27(金) 福岡 DRUM SON
TOUR FINAL "CRAZY CRAZY CRAZY"
2009.03.22(日) SHIBUYA-AX
※取り上げた"47都道府県ツアー CRAZY TOUR 08-09 IN JAPAN"のライブ情報はワンマンライブのみの情報となります。 その他のライブ情報はこちらでチェック!

MAVERICK DC GROUP PRESENTS
JACK IN THE BOX 2008
2008年12月27日(土)
会場 : 日本武道館
開場 : 14:00 / 開演 : 15:00
チケット料金 : 6,500円 (税込み・全指定席)
JACK IN THE BOX オフィシャルサイトはこちらから!



