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日米同時チャート1位を獲得した最新アルバム「LOST HIGHWAY」を引っさげて、1月11日のナゴヤドームを皮切りにスタート したワールドツアー!これぞBON JOVIという圧巻のパフォーマンスを見せ付けたライブの中から、東京ドーム公演の模様を レポート!
Text:Yosuke Suzuki Photo:Ryoji Fukuoka/WOWOW
1月13日。日米同時チャート1位を獲得したニューアルバム『LOST HIGHWAY』を引っさげ、あのモンスターバンドBON JOVIがワールドツアーを敢行するということで、この日の会場となる東京ドーム前は老若男女問わず、多くの人で溢れかえっていた。
グッズ売り場前に着くと、そこには長蛇の列。看板表示には”1時間30分待ち”の貼り紙が。彼らの人気を伺い知る事ができる場面だった。
開演時刻の17時を少し過ぎた頃、会場が暗転し、ビジョンには新作についてのインタビュー映像が映し出された。会場はこれから始まるライブへの期待と興奮を押さえつけるように、それぞれがビジョンに見入っている。
それが切り替わると、ステージに向かうメンバーの姿が眼に飛び込んできた!
グッズ売り場前に着くと、そこには長蛇の列。看板表示には”1時間30分待ち”の貼り紙が。彼らの人気を伺い知る事ができる場面だった。
開演時刻の17時を少し過ぎた頃、会場が暗転し、ビジョンには新作についてのインタビュー映像が映し出された。会場はこれから始まるライブへの期待と興奮を押さえつけるように、それぞれがビジョンに見入っている。
それが切り替わると、ステージに向かうメンバーの姿が眼に飛び込んできた!
メンバーの名前を叫ぶ声が飛び交い、会場は一気にヒートアップ!最新アルバムのタイトルトラック『LOST HIGHWAY』でライブがスタート!
『LOST HIGHWAY』はモダナイズされ、カントリー色も強く出ていたが、BON JOVIらしい馴染みの良いキャッチーなメロディラインと、ジョンの素敵な笑顔は今もなお健在!
そして、ここから会場は80年代にタイムスリップする。往年のファンにもお馴染みの『YOU GIVE LOVE A BAD NAME』から、テンポアップし『RAISE YOUR HANDS』、そしてデヴィッドのキーボードが印象的な『RUNAWAY』。ライブでしか見られないジョンのギターアレンジに会場が揺れ動く。序盤からノンストップでたたみ掛けてくるパワフルなBON JOVIのサウンドに、会場のオーディエンスは総立ちで両手を突き上げ答える。
『LOST HIGHWAY』はモダナイズされ、カントリー色も強く出ていたが、BON JOVIらしい馴染みの良いキャッチーなメロディラインと、ジョンの素敵な笑顔は今もなお健在!
そして、ここから会場は80年代にタイムスリップする。往年のファンにもお馴染みの『YOU GIVE LOVE A BAD NAME』から、テンポアップし『RAISE YOUR HANDS』、そしてデヴィッドのキーボードが印象的な『RUNAWAY』。ライブでしか見られないジョンのギターアレンジに会場が揺れ動く。序盤からノンストップでたたみ掛けてくるパワフルなBON JOVIのサウンドに、会場のオーディエンスは総立ちで両手を突き上げ答える。
ライブも中盤に差し掛かり、いつも通り、ジョンのカウントが「2!3!4!」と入ると、会場が一斉に「NANANA NA〜NANA NA〜NANA NA〜NA!」のコーラスを開始!この『BORN TO BE MY BABY』で会場のボルテージは最高潮!
そこから『ANY OTHER DAY』『WE GOT IT GOIN‘ ON』『IT’S MY LIFE』、そして名曲『BAD MEDICINE』と新旧の曲をバランス良く織り交ぜた構成に。
LOST HIGHWAYからのナンバー『ANY OTHER DAY』は、従来までのキャッチーなロックテイストでも、泣かせるバラードでもなく、非常に計算され尽くされた美しい旋律が心地良いサウンドで、彼らの進化をしっかりと印象付けた。
そこから『ANY OTHER DAY』『WE GOT IT GOIN‘ ON』『IT’S MY LIFE』、そして名曲『BAD MEDICINE』と新旧の曲をバランス良く織り交ぜた構成に。
LOST HIGHWAYからのナンバー『ANY OTHER DAY』は、従来までのキャッチーなロックテイストでも、泣かせるバラードでもなく、非常に計算され尽くされた美しい旋律が心地良いサウンドで、彼らの進化をしっかりと印象付けた。
そしてここから休む間を与えず、怒涛の後半戦。
「BAD MEDICINE」から「SHOUT」を挟むパターンで、ジョンと共にオーディエンスもShout!この曲が終わると、ジョンはリッチーにマイクを預け、ステージを去る。何が始まるかと思えば、『THESE DAYS』のリッチーバージョン!普段のコーラスやソロアルバムからもわかる通り、リッチーはリードボーカルに引けをとらない実力の持ち主!これを堪能できるだけでもライブに来た価値がある。
そして、曲が終わって現れたジョンの片手には2本のマラカス!マラカスと言えばライブでは定番、BON JOVI〜第2章〜の代表曲とも言える『KEEP THE FAITH』。
リッチーのギターソロ、ティコの豪快なドラミング、ジョンのマラカスダンスが冴え渡る!ここからさらに王道の曲が続き、ジョンとリッチーの掛け合いから『I‘LL SLEEP WHEN I’M DEAD』が始まり、『WHO SAY‘S YOU CAN’T GO HOME』へと続く。
そのまま、注目すべき本編ラストを締めくくるナンバーは、永遠の名曲『LIVIN' ON A PRAYER』。BON JOVI、いや80年代を代表する曲だ。ジョンが足でリズムを取りながらアカペラが歌い始め、サビでは当然のように会場内が大合唱!演奏が終わると、ジョンの「Good-Night」という言葉と共に、彼らが舞台袖へと去っていった。
しかしオーディエンスは当然まだ帰ろうとしない。手拍子や、歓声をあげ、自然と一つになっていく。知らないもの同士が自然と一つになれるもの。それがライブの醍醐味だろう。
その声に応えて、程なくして彼らがステージに戻ってきた。リッチーの手にはダブルネックのギターが握られ、そこから奏でられたのは前回ツアーでも演奏された『HAVE A NICE DAY』。
続いて、これもBON JOVIライブの定番となっている、 『WANTED DEAD OR ALIVE』。聴けば聴くほど味のある名曲である。
「BAD MEDICINE」から「SHOUT」を挟むパターンで、ジョンと共にオーディエンスもShout!この曲が終わると、ジョンはリッチーにマイクを預け、ステージを去る。何が始まるかと思えば、『THESE DAYS』のリッチーバージョン!普段のコーラスやソロアルバムからもわかる通り、リッチーはリードボーカルに引けをとらない実力の持ち主!これを堪能できるだけでもライブに来た価値がある。
そして、曲が終わって現れたジョンの片手には2本のマラカス!マラカスと言えばライブでは定番、BON JOVI〜第2章〜の代表曲とも言える『KEEP THE FAITH』。
リッチーのギターソロ、ティコの豪快なドラミング、ジョンのマラカスダンスが冴え渡る!ここからさらに王道の曲が続き、ジョンとリッチーの掛け合いから『I‘LL SLEEP WHEN I’M DEAD』が始まり、『WHO SAY‘S YOU CAN’T GO HOME』へと続く。
そのまま、注目すべき本編ラストを締めくくるナンバーは、永遠の名曲『LIVIN' ON A PRAYER』。BON JOVI、いや80年代を代表する曲だ。ジョンが足でリズムを取りながらアカペラが歌い始め、サビでは当然のように会場内が大合唱!演奏が終わると、ジョンの「Good-Night」という言葉と共に、彼らが舞台袖へと去っていった。
しかしオーディエンスは当然まだ帰ろうとしない。手拍子や、歓声をあげ、自然と一つになっていく。知らないもの同士が自然と一つになれるもの。それがライブの醍醐味だろう。
その声に応えて、程なくして彼らがステージに戻ってきた。リッチーの手にはダブルネックのギターが握られ、そこから奏でられたのは前回ツアーでも演奏された『HAVE A NICE DAY』。
続いて、これもBON JOVIライブの定番となっている、 『WANTED DEAD OR ALIVE』。聴けば聴くほど味のある名曲である。
MCを挟み、日本の洋楽アルバムチャートにおいてビートルズを抜いて首位獲得数最多アーティストになったこともあってか、"この街が好きなんだ!"と高らかに歌う『I LOVE THIS TOWN』が始まった。彼らにとっても日本は特別な場所なのだろう。彼らの日本や日本のオーディエンスに対する強い感謝が伝わってきた。そしてこの特別な日の最後を締めくくるのは、『CAPTAIN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS』。
オーディエンスは最後の力を振り絞り、手を左右に振りながら、この時間が終わってしまうのを惜しみつつ、彼らの一挙手一投足を眼に焼き付けていた。
2時間あまりの熱く激しいステージが終了し、オーディエンスの多くは、夢見心地から現実に戻ることを拒絶するかのように、その場に留まっていた。
往年の曲はもちろんのこと、新曲もBON JOVIらしいコーラスワークと流麗なメロディは変わることなく、円熟さえ感じさせてくれた彼ら。まさに、世代、性別を超えて語り合えるバンド、BON JOVI。
なんと今回、このBON JOVIのその熱いステージの模様をWOWOWで楽しむことができる!放送日は、3月21日(金)深夜3:50予定!これは見逃せない!
WOWOWのBON JOVI番組サイトはコチラ
http://www.wowow.co.jp/music/bonjovi/
WOWOWをご覧になりたい方はコチラ
http://www.wowow.co.jp/kanyu_html/
オーディエンスは最後の力を振り絞り、手を左右に振りながら、この時間が終わってしまうのを惜しみつつ、彼らの一挙手一投足を眼に焼き付けていた。
2時間あまりの熱く激しいステージが終了し、オーディエンスの多くは、夢見心地から現実に戻ることを拒絶するかのように、その場に留まっていた。
往年の曲はもちろんのこと、新曲もBON JOVIらしいコーラスワークと流麗なメロディは変わることなく、円熟さえ感じさせてくれた彼ら。まさに、世代、性別を超えて語り合えるバンド、BON JOVI。
なんと今回、このBON JOVIのその熱いステージの模様をWOWOWで楽しむことができる!放送日は、3月21日(金)深夜3:50予定!これは見逃せない!
WOWOWのBON JOVI番組サイトはコチラ
http://www.wowow.co.jp/music/bonjovi/
WOWOWをご覧になりたい方はコチラ
http://www.wowow.co.jp/kanyu_html/
SET LIST
M01.LOST HIGHWAY
M02.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
M03:RAISE YOUR HANDS
M04:RUNAWAY
M05:THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
M06:STORY OF MY LIFE
M07:IN THESE ARMS
M08(YOU WANT TO) MAKE A MEMORY
M09:WHOLE LOT OF LEAVIN'
M10:BORN TO BE MY BABY
M11:ANY OTHER DAY
M12:WE GOT IT GOIN' ON
M01.LOST HIGHWAY
M02.YOU GIVE LOVE A BAD NAME
M03:RAISE YOUR HANDS
M04:RUNAWAY
M05:THE RADIO SAVED MY LIFE TONIGHT
M06:STORY OF MY LIFE
M07:IN THESE ARMS
M08(YOU WANT TO) MAKE A MEMORY
M09:WHOLE LOT OF LEAVIN'
M10:BORN TO BE MY BABY
M11:ANY OTHER DAY
M12:WE GOT IT GOIN' ON
M13:IT'S MY LIFE
M14:BAD MEDICINE
M15:THESE DAYS-Richie Sambora VOCAL
M16:KEEP THE FAITH
M17:I’LL SLEEP WHEN I’M DEAD
M18:WHO SAYS YOU CAN’T GO HOME
M19:LIVIN’ ON A PRAYER
◆ENCORE
E01.HAVE A NICE DAY
E02.WANTED DEAD OR ALIVE
E03.I LOVE THIS TOWN
E04.CAPTAIN CRASH & THE BEAUTY QUEEN FROM MARS






