MOOCS TOP > 特集 > LIVE Report > Vol.006 ナイトメア
2003年にメジャーデビュー後、『DEATH NOTE』オープニングテーマである「the WORLD」で初のTOP10入りを果たし、その後もチャートの上位に食い込むだけでなく、武道館公演を行うなど、着々と成長を続けているナイトメア。
5月21日にはNEWアルバム発売も控えている彼らのZEPP TOKYOでのライブをレポート!
Text:Miki.Anpo&yassi Photo:関根将由
ナイトメアにとって本年初となった今回のZEPP TOUR「six point killer show」。
アニメ「DEATH NOTE」の主題歌となった「the WORLD」から、その存在をますます磨き上げてきたナイトメア。
ライブの動員数や、客層の広がりなどから着々と成長を続けているのが分かる。
今回は3/27、3/28の2日間続けての東京公演の2日目である。
外は生憎の雨模様となったが、開場の前から隣の『MEGAWEB』まで気合に満ちたファンで賑わっていた。
会場内に入ると、文字通り超満員!!既に待ちわびる観客の熱気に包まれている。
暗転とともにSEに合わせ、メンバー1人1人の顔が豹柄の幕に映し出されていき、幕が上がるとともにメンバー5人が姿を見せた。
YOMIの「盛り上がっていくぞ!!」という声に、観客の拳が上がる。
アニメ「DEATH NOTE」の主題歌となった「the WORLD」から、その存在をますます磨き上げてきたナイトメア。
ライブの動員数や、客層の広がりなどから着々と成長を続けているのが分かる。
今回は3/27、3/28の2日間続けての東京公演の2日目である。
外は生憎の雨模様となったが、開場の前から隣の『MEGAWEB』まで気合に満ちたファンで賑わっていた。
会場内に入ると、文字通り超満員!!既に待ちわびる観客の熱気に包まれている。
暗転とともにSEに合わせ、メンバー1人1人の顔が豹柄の幕に映し出されていき、幕が上がるとともにメンバー5人が姿を見せた。
YOMIの「盛り上がっていくぞ!!」という声に、観客の拳が上がる。
1曲目は、期間限定配信曲「White Room」からとなった。
ボーカルYOMIの声が、また更に伸び伸びと力強く芯のある声へと成長しているのがはっきりと感じられた。
心地よい緊張感を残しつつ、「DIRTY」へ。柩のいつもの茶目っ気あるパフォーマンスが、『これからだぞ!』と言わんばかりに弾ける。
「元気か東京!ツアーファイナル、楽しんでいこうぜ!」と短いMCを挟み、「ネオテニー、」「livEVIL」と曲は速度を増していく。
ライブではもうお馴染みの「東京傷年」では、ベース、ギター、ドラムの順に音が重なりあい、YOMIの掛け声を合図に観客とステージが一体化する。
ギターソロでは、柩と咲人がテンポよくギターを唸らせ、微笑ましくも強烈な個性が観客へ浴びせられる。
ボーカルYOMIの声が、また更に伸び伸びと力強く芯のある声へと成長しているのがはっきりと感じられた。
心地よい緊張感を残しつつ、「DIRTY」へ。柩のいつもの茶目っ気あるパフォーマンスが、『これからだぞ!』と言わんばかりに弾ける。
「元気か東京!ツアーファイナル、楽しんでいこうぜ!」と短いMCを挟み、「ネオテニー、」「livEVIL」と曲は速度を増していく。
ライブではもうお馴染みの「東京傷年」では、ベース、ギター、ドラムの順に音が重なりあい、YOMIの掛け声を合図に観客とステージが一体化する。
ギターソロでは、柩と咲人がテンポよくギターを唸らせ、微笑ましくも強烈な個性が観客へ浴びせられる。
続いて、シリーズ化している「ジャイアニズム」シリーズに突入。
今回は「ジャイアニズム碌」「ジャイアニズム罰」「ジャイアニズム叱」が続けざまに演奏された。
ニューアルバムに収録される「ジャイアニズム罰」では、最近咲人が凝っているという変わったエフェクターが用いられていた。
毎回様々な「遊び」がはいっているジャイアニズムシリーズ。聞くたびにナイトメアらしい音とも、新鮮な音とも感じられる。
続く「レゾンデートル」「love tripper」では、静かに込み上げる情熱的、そして刹那的でもある世界観に惹きこまれた。
特に、「love tripper」の歌詞が「五人強く生きていきます」とアレンジされた部分では、彼らのこれまでの努力、深い絆が垣間見られ、感慨深くなった観客も少なくないだろう。
今回は「ジャイアニズム碌」「ジャイアニズム罰」「ジャイアニズム叱」が続けざまに演奏された。
ニューアルバムに収録される「ジャイアニズム罰」では、最近咲人が凝っているという変わったエフェクターが用いられていた。
毎回様々な「遊び」がはいっているジャイアニズムシリーズ。聞くたびにナイトメアらしい音とも、新鮮な音とも感じられる。
続く「レゾンデートル」「love tripper」では、静かに込み上げる情熱的、そして刹那的でもある世界観に惹きこまれた。
特に、「love tripper」の歌詞が「五人強く生きていきます」とアレンジされた部分では、彼らのこれまでの努力、深い絆が垣間見られ、感慨深くなった観客も少なくないだろう。
ここまでMCは言葉を話す程度だったが、メンバーの個性が光るいつものMCへ突入。
今回は、ライブ中に柩が自分の口のメイクを忘れてしまった話題や、
柩「ライブ中テンションあがったら、ブチブチッ(頭のエクステンションを引っ張り取る仕草)ってやるかも!!YOMIもテンション上がったら衣装ブチブチッってやれば?」
YOMI「え!?俺この衣装気に入ってるんですけど・・・」
と、なんとも仲良さげでハチャメチャなトークに笑い声がやまない会場。
洗練された音楽だけに留まらず、このような音楽ではない部分の暴れっぷりがナイトメアの魅力の一つだろう。
今回は、ライブ中に柩が自分の口のメイクを忘れてしまった話題や、
柩「ライブ中テンションあがったら、ブチブチッ(頭のエクステンションを引っ張り取る仕草)ってやるかも!!YOMIもテンション上がったら衣装ブチブチッってやれば?」
YOMI「え!?俺この衣装気に入ってるんですけど・・・」
と、なんとも仲良さげでハチャメチャなトークに笑い声がやまない会場。
洗練された音楽だけに留まらず、このような音楽ではない部分の暴れっぷりがナイトメアの魅力の一つだろう。
そして中盤、ニューアルバム収録曲となる「the LAST SHOW」へ。体が自然と動いてしまうような心地よいリズムでありながら、キャッチーなメロディを持つ。アルバムへの期待が高まる一曲だ。
そして、『ナイトメアと言えばこの曲!』と言ってもいいブレイクのきっかけとなった「the WORLD」。
ナイトメアの演奏は全パート、レベルが高いことで知られるが、この曲は特に新弥のうねるようなベース、咲人のライトハンドを使用したギターソロなど、彼らのコピーをした人は苦労したのではないだろうか。
「HATE」ではYOMIが咲人のギターソロにあわせ、ビニール製のギターのおもちゃを持って一緒にお立ち台へ上がり、エアーギターを見事に弾きこなしていた(笑)
そして、『ナイトメアと言えばこの曲!』と言ってもいいブレイクのきっかけとなった「the WORLD」。
ナイトメアの演奏は全パート、レベルが高いことで知られるが、この曲は特に新弥のうねるようなベース、咲人のライトハンドを使用したギターソロなど、彼らのコピーをした人は苦労したのではないだろうか。
「HATE」ではYOMIが咲人のギターソロにあわせ、ビニール製のギターのおもちゃを持って一緒にお立ち台へ上がり、エアーギターを見事に弾きこなしていた(笑)
そして「バックストリートチルドレン」「クラッシュ!ナイトメアチャンネル」「極東乱心天国」と、定番の『暴れ曲ゾーン』へと突入。
各メンバーがそれぞれ、これでもかという程主張し、観客もそれに答えて熱が入る。
「極東乱心天国」では、照明が照らされ、ファンの大合唱する姿にメンバーが満足気な表情を見せた。この日一番の盛り上がりで、本編を終了した。
アンコールでは、YOMIが今回のツアーTシャツを着て最初に登場した。
手を顔の横に上げ、「オッ!」と叫ぶと、オーディエンスがすかさず全員で「オッ」と元気よく手を上げる姿に大爆笑のYOMI。
柩、咲人、新弥と順にステージに登場し、「オッ!」を連発し、遊ばれている場内(笑)
瑠樺だけは「・・・ウス」と、相変わらずのクールさで笑いを誘った。
各メンバーがそれぞれ、これでもかという程主張し、観客もそれに答えて熱が入る。
「極東乱心天国」では、照明が照らされ、ファンの大合唱する姿にメンバーが満足気な表情を見せた。この日一番の盛り上がりで、本編を終了した。
アンコールでは、YOMIが今回のツアーTシャツを着て最初に登場した。
手を顔の横に上げ、「オッ!」と叫ぶと、オーディエンスがすかさず全員で「オッ」と元気よく手を上げる姿に大爆笑のYOMI。
柩、咲人、新弥と順にステージに登場し、「オッ!」を連発し、遊ばれている場内(笑)
瑠樺だけは「・・・ウス」と、相変わらずのクールさで笑いを誘った。
笑いでテンションが上がった場内に「まだまだいくぞ!!」の言葉を合図に、「惰性ブギー」「ジャイアニズム誤」「ジャイアニズム惨」と勢いは止まらない。
「惰性ブギー」では「HATE」に続いて、こんどは『雪かき』!?を持ち出し、本日2回目のエアーギターを披露!!
「the FOOL」では瑠樺の軽快なドラムから入り、ポップでロックなイントロが、これでもかというくらい計7〜8回繰り返された。その度にメンバーは顔を見合わせて笑っていた(笑)
最後のシメは「自傷」。YOMIの「跳べ!跳べ!」の声に、会場が大きく揺れる。
『ああ・・・終わってしまった・・・』と思った瞬間、本日2回目の「the FOOL」の不意打ちに、『やっぱり最高だ!』と笑ってしまった。
「惰性ブギー」では「HATE」に続いて、こんどは『雪かき』!?を持ち出し、本日2回目のエアーギターを披露!!
「the FOOL」では瑠樺の軽快なドラムから入り、ポップでロックなイントロが、これでもかというくらい計7〜8回繰り返された。その度にメンバーは顔を見合わせて笑っていた(笑)
最後のシメは「自傷」。YOMIの「跳べ!跳べ!」の声に、会場が大きく揺れる。
『ああ・・・終わってしまった・・・』と思った瞬間、本日2回目の「the FOOL」の不意打ちに、『やっぱり最高だ!』と笑ってしまった。
彼らの魅力は、音楽や個性はもちろんのこと、彼ら自身が一番『楽しんでいる』という事がオーディエンスを惹きつける最大の理由ではないだろうか。
彼らの表情、また、観客の一人一人の表情を見ていると、今この時を精一杯楽しもうとしているのがよくわかる。
そんな彼らを見ていると、この先どんなことがあっても自分たちを見失わないで走り続けてほしいと思った。
彼らの表情、また、観客の一人一人の表情を見ていると、今この時を精一杯楽しもうとしているのがよくわかる。
そんな彼らを見ていると、この先どんなことがあっても自分たちを見失わないで走り続けてほしいと思った。
5月24日にはニューアルバム「killer show」の発売、6月にはライブハウスツアー「Nightmare-LIVE HOUSE TOUR 2008-Killer Show」を控えているナイトメア。
今後も要チェック!!
ライブの模様は右の画像をクリック☆
今後も要チェック!!
ライブの模様は右の画像をクリック☆
ナイトメア リリース情報!
ナイトメア
「killer show」
3タイプ同時発売!
★初回限定盤 【CD+写真集+DVD】
※「White Room」PV付 ¥3,500(税込)VPCC-80628
★初回限定盤 【CD+DVD】
※「the LAST SHOW」PV付 ¥3,200(税込)VPCC-80629
★通常盤 【CD ONLY】 ¥2,800(税込) VPCC-81598
※画像は通常盤



